乳がん検診の結果が要精密検査だった話 その1

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こんにちは。ユイリ(@kodure_yuilish)です。

2018年10月頭に、乳がん検診を受けてきました。

私が住んでいる京都市では、30歳以上の女性市民を対象に、乳がん検診を実施しているのです。

2年に1回受診いただけます。

 検査方法は,年齢によって以下のとおり異なります(検査方法を選ぶことはできません。)。

 ・30歳代の女性の方:エコー(超音波)検査

 ・40歳以上の女性の方:マンモグラフィ(乳房エックス線)検査

 ※なお,平成30年4月1日から,「視触診」を廃止しています。しこりや痛み,分泌物等,気になる自覚症状がありましたら,検診ではなく,保険診療として医療機関を受診してください。

 受診料金は1,300円です。

引用:京都市

2年に1回、というのは、受診する年の12月31日時点の時点で偶数年の人が対象とのこと。

私は去年が対象年齢だったのですが、授乳中だったため先送りに。

(※授乳中でも十分に搾乳してからならば受けられるとチラシに書かれていたのですが、

私が勝手に先送りにしました。搾乳が大の苦手だったのです…。)

奇数年でも、前年(偶数年)で受診していない場合は受診できるということなので、

無事卒乳した今年、行くことにしました。

検診の流れ

会場はいま住んでいる地域の区役所でした。

はじめに問診票を記入、書けたら順番に呼ばれ、問診票の確認をされたあと、検診バスへ。

バスの中に機械があり、エコー検査を受けました。

超音波検診(エコー)

手で触れただけでは判別しづらいしこりを発見することができます。痛みがありませんが、診断医師の技術が必要で、微細石灰化は発見しにくいのが欠点です。比較的若い女性向きの検診です。

引用:乳がん検診info

胸に適温のジェルを塗られ、その上を医師がハンディサイズの機械をすべらせていきます。

デリケートな部分なので少しだけ嫌な気持ちにはなりますが、痛みは全くありません。

左胸を執拗に確認された気がしましたが、結果は4週間後。

ドキドキしながら待つことになりました。

結果は…

結果は4週間後…と言われていましたが、2週間半ほどで届きました。

封筒が厚かったので、嫌な予感…!

案の定、封筒を開けると、要精密検査と書かれていました。

厚みの原因は、精密検査を受ける病院に提出する封筒。

封筒は〆られていたため中身は見られませんでしたが、

どうやら検診の際のエコー写真などが入っていたようです。

他には、精密検査が受けられる病院一覧が入っていました。ありがたい。

いざ病院へ

私は京都出身ではなく病院情報がさっぱりなので、京都出身の義母に相談して病院を決めました。

義母の知り合いの乳がん経験者の方がすすめてくださったところです。

乳腺クリニックというものにはじめて足を踏み入れたのですが、

清潔感があってとーってもきれい(もちろん病院によるのでしょうが…)。

この病院は待合室に絵本が置いてあったので、子連れも大丈夫そうです。

(とはいえ我が家の2歳3ヶ月男児は診察中絶対うるさくしたりどっか行ってしまうと思い、

義祖母にお願いして連れてきませんでしたが…!)

 

受付後は、まず問診票を記入。検査着に着替えて、マンモグラフィをうけました。

予約制だからか、待ち時間はほとんどありませんでした。

マンモグラフィ検診

広範囲に読影可能で、微細な石灰化の段階の腫瘍を発見することができます。
若い女性には向きません。(若い患者は乳腺が多く、乳腺とがんの区別がしにくい。)
痛みがあること、被曝(実際は被曝量は少ない)の問題もあります。

引用:乳がん検診info

エコー検査は何回も経験があったものの、マンモグラフィは人生初。

「痛いですか…?」と恐る恐る聞くと、

「個人差があるので…。痛かったらおっしゃってください」とのこと。

まずは左右の胸をそれぞれ横向きに挟み撮影、次に左右の胸をそれぞれ縦向きに挟み撮影。

ちなみに私は全然痛くありませんでした!

胸を強く挟まれているな、という感じで、痛いというわけではありませんでした。よかった。

 

その後は、医師の診察です。

どうやら先日のエコーの結果、私の左胸には影がうつっていたそうで。

そこで今日マンモグラフィでより詳細にみてもらったわけですが、

マンモグラフィでは気になるところはないそう。

「うちでも念のためエコーさせてください」とのことで改めてエコー。

やはり左胸に11mm×6mmの影があるよう。。。

「乳腺症の可能性が高いと思いますが念のため細胞検査をしましょう」とのことで、

細胞検査をすることに。

細胞診

視診や触診、マンモグラフィ検診、超音波検診(エコー)でがんが疑われたり、がんとの判別がむずかしい場合に行う検査です。しこり(腫瘍)に直接細い注射針を刺して吸引した細胞や、乳頭からの分泌物を、顕微鏡で観察します。 超音波(エコー)でしこりの位置を確認しながら行うこともあります。麻酔は行ないません。

引用:乳がん検診info

私の場合は、エコーで位置を確認しながら細い注射針を刺して吸引されました。

痛いですが、注射されたときくらいの痛みなので、今までの人生でよく体験したレベルです。

結果は1週間後には出ているので、そのあたりで来院してくださいとのことでした。

あーーーーーーいやですね……

でもマンモグラフィでは大丈夫、との言葉にひとまず安心して帰りました。

 

結果は次の記事に。。。

乳がん検診の結果が要精密検査だった話 その2
先日書いたこの記事の続きです。 この記事では、乳がん検診(エコー)で引っかかり、 病院で改めてマンモグラフィと細胞診を受けたところまで書きました。 細胞診の結果 診察室に入ると先生から、 「細胞検査の結...…

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以上、ユイリ(@kodure_yuilish)でした。

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